痛みとサヨナラ!外反母趾の治療をすすめるためのサイト

>

要注意!手術が必要な外反母趾

手術内容は?

外反母趾の手術は、一体どんなことを行うのでしょうか?

まず外反母趾の手術では完全に骨の形を元通りにすることは出来ません。
再発の可能性があることを忘れずに生活していくことになります。

肝心な手術の内容ですが、よくあるのは飛び出てしまい変形した骨を削っていき正しい足のアーチを取り戻すというものになります。
骨を削るわけですから、以前と変わらない状態は難しいです。
しかし、手術が原因で歩行やスポーツに問題が出ることはあまりありません。

更に、外反母趾によって手術内容が変わることもあります。
症状次第では全身麻酔になったりと、大掛かりな手術になることもあります。

お医者さんに症状を確認してもらい、どんな手術が適切なのかを見極めてもらいましょう。

日帰りは出来る?

手術といえば必ずついてまわるのはクールタイムと呼ばれる入院期間です。
整形や内科と同じく、痛みや手術痕がなじむまでだったり麻酔が切れるまでは入院して安静にしている必要があります。

ですが、最近は日帰りの手術も多く増えてきました。
もちろん、この外反母趾の手術も例外ではありません。
外反母趾の手術で日帰りができるという病院も存在します。

ですが、大多数はまだ日帰りの手術ではない通常の手術というものが大半です。
ですから、一応手術の前後の予定は開けておくべきでしょう。

それを渋ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、日常生活に支障が出るような重篤な症状であるならあまり猶予はないと考えてください。

すこしでも早く、あの頃のように元気に歩き回りましょう。


この記事をシェアする